顔相の見方

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顔相を見る上で最も重要なのは、意識してみるのではなく、感じたままに判断することです。

“パッと見”の第一印象で、逆三角形の輪郭だと感じたらそう判断し、目が大きいと感じたらそう判断していいのです。

顔を見て特徴を感じない場合のみ、標準値や見方を参考にして、どれに近いかを判断してください。

普段から顔に注目していると、

無意識の内に相手がどういう顔相をしているかが情報として入ってきます。

最初のうちは、輪郭の形と、パーツの配置が上下内外のどれなのかだけ意識してみてみるのもよいでしょう。

次第に、あなたなりの顔相の見方が出来てきます。

また、有名人や知り合いの人が似ている点を見出す習慣を続けていると、おのずと顔相がみられるようになってきます。

 


 

【目・眉】

目と眉の間は指1本分、両目とその間の幅は3等分にしたときに眉間がやや狭いのが標準です。

眉は目尻より内側だと短いと判断します。

芽の大きさは顔の大きさによるので感覚で判断してくさい。丸いか細いかは縦が横幅の20パーセントで細い、30パーセントで標準、50パーセントで丸いと判断します。二重の人は丸く、一重の人は細い傾向があります。

眉の濃さは地肌の見え具合で判断します。目頭(眉頭)と目尻(眉尻)を結んだラインで判断し、目に関しては上まぶたのラインでも判断できます。

 


 

【鼻・口・耳】

鼻の大きさは長さと横幅を見合わせて判断してください。長さは生え際からアゴまでの長さの3分の1、横幅は目の幅が標準と考えます。

口の大きさは、目の横幅の1.5倍あるのが標準です。それ以上あって厚みもあれば大きいと判断します。

下唇の厚さは笑ったときに見える上の前歯の縦よりあれば熱いと判断します。上唇の厚さは、通常、上唇の方が下唇よりも若干薄いので、それを基準にしてください。

鼻と口の間は指1本分、耳の縦の長さは鼻の長さが基準となります。

 


【輪郭】

アゴのラインを中心に見ます。

アゴがとがっていてえらが張っていなければ逆三角形、アゴがとがっていてエラが張っているならホームベース型です。四角っぽく見える場合は、ホームベース型です。アゴも丸くエラの部分にも丸みがある場合は丸顔か卵形になります。

輪郭の縦横比の長さで横の方が長い顔というのはほぼあり得ません。縦横がほぼ同じであれば丸顔。横の長さが縦の90パーセントくらいでも丸顔と判断して、それ以上横幅が狭い場合は卵形(標準)と判断します。

 


 

【額】

盾は生え際から顎の3分の1が、横は正面から見て眉尻と同じ幅が標準です。

「角額」「丸額」「M字額」「富士額」の形についても、イラストにあてはめてどれにいちばん近いかを選べばOKです。どうしても判断が難しい場合は、髪の生え際がはっきりしている場合は角額、産毛が多い場合は丸額、生え際の両端が後退している場合(ソリが入っている感じ)ならM字額と判断します。縦横とも狭くてとくに横が狭いと感じる場合は富士額と判断します。

前髪で隠れて額が見えない場合は縦横とも狭いと判断してくささい。

 

 


 

【位置】

上寄り、下寄り、標準化は目の位置で判断します。

生え際から顎までを縦に4等分したとき上から2番目の線に近いと上寄り、上から3番目の線に近いと下寄り、その間なら標準と判断します。

内寄り、外寄り、標準は、左右の目とその間で、それより内側だと内寄り、それより外側だと外寄りと判断します。面長で鼻もあごも長ければ上寄りと判断したり、額を隠した髪型であごが短ければ下寄りと判断することもできます。

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