彼は努力家?

⑤仕事とお金, 彼は努力家? 0 Comments

■仕事とお金2■ 彼は努力家?サボリ屋?

努力が好きかどうかは目の丸さと目の感覚でチェック!

 

一口に「努力」と言っても、本人の認識によって違ってきますので測ることも出来ません。

ですが、何かを頑張ることに喜びを感じるタイプかどうかで、努力好きの度合いを知ることが出来ます。

それを見分けるには目の丸さ細さと、目と目の感覚がポイント。

目が細いほど自分の力で目標を達成しようという意識が高く、手を抜かずにがんばることに価値観を見出すタイプです。

一方、目が丸い人は、目的のためには努力しなければいけないことを理解しているのですが、なるべく努力しないで成果を出すことに価値があると思っているタイプです。

目と目の間隔が狭いとすぐ動き、広いと動くまでに時間がかかる傾向も・・・。

(目:目が細い方が努力好き・両目の間隔が広いほうが腰が重い)

 

 


≪タイプ1≫ 目が細く目と目の間が狭い

 

コツコツ努力家タイプ

生真面目な傾向が強い彼、何か目標を持つとそれに向かって努力を始めます。努力している自分が大好きという事もあり、コツコツ頑張るのですが、手を抜けない性格が災いして時間がかかってしまう事も。

 

 


≪タイプ2≫ 目が細く目と目の間が広い

間際に頑張る

ラストスパート型

努力するのは好きだけど、のんびり構えていて具体的に動き出すまでに時間がかかるタイプ。頭の中ではいろいろ考えているんだけど、お尻に火がついてから、ようやく重い腰を上げて最後に帳尻を合わすことが多いです。

 

 


≪タイプ3≫ 目が丸く目と目の間が狭い

最小限の努力で世渡りする。

努力が嫌いと言うほどではないけれど、出来ればしたくないと思っているタイプ。「どうすれば努力せずにうまくいくか」を第一に考えていて、努力する際も、それがムダな努力にならないように気を付けます。

 

 


≪タイプ4≫ 目が丸く目と目の間が広い

努力が嫌いなタイプ

楽できるのであればそれに越したことはない、なるべく努力したくないタイプ。もちろん自分の目標のためや生きていくために努力はするのですが、ちょっと軌道に乗るとすぐ怠け癖が出てしまいます。

 

 


≪タイプ5≫ 標準的な形で目と目の間も標準的

「努力は嫌い」というポーズをとる

努力するのは当たり前と考えていて普通に努力するタイプ。だけど「根性」とか

「努力」という言葉はカッコ悪いと思っているので、「がんばっていない」フリをして、自分が努力している姿を人に見せないようにします。

 

 

 

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